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底地権売却の相場とは

借地権というのはご存知でしょうか?土地の所有者が、その土地を利用者に貸した場合、この利用者というのは借地権を持つ形になります。つまり、借地権とは地上権又は土地の賃借権のことを言います。もう少しかみ砕くなら、第三者の土地に自分の建物を建てる権利とも言えます。土地の所有者は借地権を取られたので、所有権は残りますが、利用する権利は失います。これが「底地権」と言います。借地権以外に底地権があるため、トラブルも起きやすいのが日本の土地事情です。

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ちなみに、借地権はよく物件と一緒に売りに出されているので理解できると思いますが、この底地権も売れます。底地権の財産評価割合は一般的に30~40%と言われています。随分と低く見積もられた気がしますが、このままで売却されることはほぼないでしょう。相場はあってないようなものなのです。その土地に価値を見出せばもっともっと割合は高くなります。しかし、実際のところ、底地の売却というのは難しくトラブルも多いものです。自分でどうにかしようにも評価をうまく見せられないので値段も尽きにくくなります。

底地権を売却する場合、高く売るためにも、またトラブルを避けるためにもプロに任せるのが一番です。こちらのようにセンチュリー21 中央プロパティーのような底地権売却のプロにお願いすれば、弁護士や不動産鑑定士、税理士、司法書士など不動産や法律、税金関係のスペシャリストが万全のフォロー体制を敷いてくれます。売却査定も無料なので、もし底地の売却でお悩みであれば問い合わせしてみることをお勧めします。

底地は一般的な相場は安いものの、プロにお願いすることでその価値を高められるかもしれません。底地売却の相場は自ら作り出すしかないのです。